団体での会員活動参加、賛助会員としての参加があります。現在、登録しているのは次の団体です。

会員活動参加

青空自主保育 なかよし会

1985年に発足以来、山崎の谷戸を根拠地に、保育者と保育当番の母(父)で、1~4歳の子どもの保育を行っています。活動を紹介する、3年間の記録映画『さぁ のはらへいこう』、書籍『土の匂いの子』などがあります。 当会での活動としては、班活動への参加のほか、年に3回の特別保全活動を積極的に行っています。

団体ホームページ
https://nakayoshi1985-kamakura.amebaownd.com/

青空自主保育 にこにこ会

鎌倉の山や海で、子ども達が仲間と生き生きと遊び、成長していく姿を見守る子育てを目指しています。畑で旬の野菜も作ります。自然の中で2歳~4歳までの子育てを一緒に楽しみます。 当会での活動としては、班活動への参加のほか、年に3回の特別保全活動を積極的に行っています。

団体ホームページ
https://nikonikokai2525.wixsite.com/kamakura

青空自主保育 やんちゃお

自然の中で子ども自身が遊びを見つけて作りだしてほしいと願う、保護者たちによる手作りの会です。3~5歳の子どもと保護者(当番)で、山歩きや海遊び、畑作業、季節の行事などを行っています。 当会での活動としては、班活動への参加のほか、年に2回の特別保全活動を積極的に行っています。

団体ホームページ
https://www.instagram.com/yanchao_kamakura/

賛助団体参加

特定非営利活動法人 鎌倉あそび基地

「子どもが真ん中」の居場所作りに取り組んでいます。「フリースクールLargo」「学童保育ふかふか」を併設しています。

団体ホームページ
https://fukafuka-kamakura.com/

プティ アルノー

この会の第一の目的は、自然の中で楽しく子どもを開花させること。 第二は、お母さん(またはお父さん)に日常生活の中で自分だけの大切な時間をほんのちょっぴりでも見つけることができるようにすること。この会でわたしも含めみんなが楽しく、健康でたくさんのエネルギーを見つけることができることを祈っています。

団体ホームページ 
https://atelierskamakura.jimdo.com/

一般社団法人 森の教室 「ののはな」

鎌倉の自然の中での「森のようちえん」です。山の散策、遊びによる体力づくりをおこないます。

団体ホームページ
http://nonohana.com/

団体参加

当会では、次のボランティア団体の谷戸での活動の受け入れ、支援をしています。

かまくらレンジャーズ

 環境保全活動に関心のある東京近郊の若者たちと各地のNPO活動との橋渡し事業をしている認定NPO法人自然環境復元協会により、 2011年(H23年)11月より、「かまくらレンジャーズ」と銘打って、月1回、当会へのボランティア受け入れを開始しました。
 これまでに、地元神奈川以外に東京や埼玉などから、大学生、社会人、若い親子が参加しています。
 活動内容は、午前9時半~お昼まで、毎月1回 田んぼ班、畑班の活動に参加します。誰でも参加できますので、参加希望の方はレンジャーズプロジェクトにお問合わせください。

★ レンジャーズプロジェクト問い合わせ先  :  rangers@narec.or.jp
★ レンジャーズプロジェクトブログ : https://rangersproject.jp/project/kamakura/

*レンジャーズプロジェクトは、身近な自然を守るボランティア活動に気軽に参加できるような仕組み作りを行い、人手不足の団体にお手伝いにいくプロジェクトです。
 緑化活動って何?という方から、ボランティアに参加したいけど時間がない、という方など200名近くの方に登録いただいており、毎週参加できる方が参加できる場所で活動しています。

参加者の声

短い時間でしたが、昔ながらの農文化を体験することが出来てすごく勉強になりました。土のにおいもなんだか懐かしく、まるで子どもの頃に戻ったような、とても楽しい時間でした(あんなに大きなミミズを見たのなんて、もう何十年振りだろう?!)。これからも子ども達が楽しく自然を学べるこの場所を、末永く守っていってほしいと思いました。私もまたお手伝いにいきたいと思います。

私は大学にて畑で野菜を作るサークルに所属していましたが、引退後は土に触れる機会がほとんどなかったので、ひさしぶりに畑仕事ができてうれしかったです。今後も定期的に谷戸という空間に足を運びたいと思います。ありがとうございました。

住宅街からこんなに近いのに、鍬を持って汗を流すことが出来るし、自然との調和、年代を超えた交流の場として素晴らしい憩いの場でした。機会があればまた行きたいです。

会では自然に触れられる機会が少ないが、電車で1時間の距離にこんな自然が残っている事にビックリしました。

心も体もリラックスした時間となりました。子供たちが遊んでいるのを見れたのも良かったです。

公益財団法人 PHD協会

 Peace(平和)、Health(健康)、 Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。アジア・南太平洋地域からの研修生の招聘、研修後のフォローアップを通して、自立した村づくりと生活向上に協力しています。また、日本の人々もアジア、南太平洋地域の人々との交流を通して学び、そこから毎日の生活を問い直し、「共に生きる」社会をめざします。

 当会では、毎年秋に、アジアの研修生が訪れ、谷戸保全活動を体験して日本の市民活動を知り、お互いの情報交換を図っています。

(2015年 会報71号より)

11/15(土)、日本で1年間、有機農業や保健衛生などを学ぶ研修生を受け入れ、アジアの草の根の援助を続けているNGOが3人の研修生と来訪し、当会会員と交流し、田んぼの始末などの作業をやってもらいました。

【感想】

★たくさんたべさせてくれてほんとうにおいしかったです。(ゾン/インドネシア)
★しぜんでのうぎょうするみなさんのこともわかりました。(サンティダエー/ミャンマー)
★いろいろおせわになりました。(カンチ・マヤ・タマン/ネパール)

団体ホームページ
http://www.phd-kobe.org/

一般社団法人 かまくら認知症ネットワーク

 認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らすために、介護・医療・福祉の専門職の人たちと市民が一緒になって地域のネットワーク作りを進め、本人本位のケアを実現し、認知症の人と家族の生活を支援することを目的とします。具体的には、家族などへの相談事業、リクエーション活動などの支援事業、認知症講座などの研修事業、情報発信などの広報事業があります。 当会では、年に1~2回、鎌倉中央公園で行われる「かまくら散歩」に協力しています。

(2016年 会報73号より) 4/10(日)、総勢26名。谷戸歩きではツクシ、タンポポ、シャガなど春の草花を見つけ、満開のハナモモの前で思わず集合写真! その後は田んぼ班やボランティアの鎌倉学園生らと一緒に、稲の苗床の草取り作業、尾根道散歩、よもぎもち作り。認知症のご本人もご家族も自然の中でリフレッシュできたと喜ばれました。

全員で歌を歌う(2016年4月)

団体ホームページ
http://kamakuraninchishou.com/

かまくら子育て支援グループ懇談会

 鎌倉市内の子育て支援グループ有志が集まって1つ1つのグループでは解決できない問題を共有し、行政と話し合いの場を設けたり、要望書を提出したり、親子で楽しめる子育てイベントを開催したりしています。 子育てもいち段落、お孫さんもいるベテラン~子育て真っ最中の悩める母までが一緒に活動しています。私たちの住む地域・かまくらが、子育てしている親子さんにとって楽しく、それぞれの成長を感じられる至福のときが得られるような暖かい地域であって欲しいと願って活動しています。
 当会では、毎年秋に鎌倉中央公園で行われる「サトイモとどろんこ」事業に協力しています。

(2015年 会報71号より)
11/4(水)、かまくら子育て支援グループ懇談会事業に32組の親子が参加。さといもを素手で掘り出して子どもたちが洗った芋をその場で蒸かして食べました。土に触れ、水に触れ、草木や虫に触れ、紅葉が始まった谷戸でのんびりとした半日を過ごしていました。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100064642034081

OLYMPUS DIGITAL CAMERA