会について

会の目的

本会は、2004年の鎌倉中央公園全面開園と同時にそれまで活動していた10の市民団体の有志が集まり、鎌倉中央公園内に残る貴重な谷戸の景観と生態系を保全することを目的として、鎌倉市と協働で発足しました。活動は7つの班(田んぼ、畑、雑木林管理、農芸、自然遊び、生態系保全、植物育成)に分かれて行っています。保全活動を通して、赤ちゃんから高齢者までが集う地域のコミュニティーができることを願っています。

会の概要

名称特定非営利活動法人 山崎・谷戸の会
代表者相川 明子
所在地神奈川県鎌倉市山崎1667  鎌倉中央公園管理事務所内
設立年月日2008年4月1日
定款定款
沿革会の沿革

入会の手続き

入会申し込みについては、事務局までお問い合わせください
※班活動日にお越しいただくと、会の様子がわかりやすいと思います。
日程は「活動予定」をご参照ください。

年会費(4月から3月)

正会員       2000円  準会員(正会員の家族)  1000円
賛助会員 個人 1口 2000円   団体会員    1口  10000円

会員の方には、当会の資料と隔月で発行している会報をお渡しします(直接お渡しできない場合は郵送でお届けしています)。
会費の年度は4月から3月の1年間です。途中月でお申し込みの方も一年分の会費をいただいております。

会費のお振り込み先

<郵便振替口座番号>00270-6-115647 特定非営利活動法人 山崎・谷戸の会

7つの班

 

田んぼ班

600年以上前からある谷戸田。地元農家の手法と道具を使った手作業の稲作です。

畑班

里山ならではの段々畑、尾根上の畑で、いも、豆、麦を中心に、昔ながらの農法で育てています。

雑木林管理班

下草刈り、徐間伐による雑木林の手入れ。炭焼き(現在休止中)、薪作りで間伐材による里山の暮らしも継承します。

農芸班

梅干し、味噌、たくわんなど、谷戸の農産物を昔ながらの手法で加工します。草木染めなど、谷戸の暮らしを継承します。

自然遊び班

子どもが農作業の手伝いをしたり、昔ながらの遊びで自然に親しみます。

生態系保全班

小動物を中心にしたモニタリング調査で谷戸の生態系を守ります。生息環境の整備作業により自然回復を目指します。

植物育成班

植物を対象にしたモニタリング調査で谷戸の植物を守ります。苗を育てて増やし、生育環境の整備をします。