恒例の雑木林管理班のおじさん達との竹細工。
箸やコップ、楽器などを、のこぎりや小刀を使って自分たちが作りたいものを作ります。
みんなで竹細工
順番待ち
みんなで座って竹をおさえる子どもたち。
むしろ編み
稲わらでむしろ編み。 畦道の補強のための俵として使います。桟俵を作って泥を詰めて畦に埋めて使うのです。
簾作り
アズマネザサを長さに切って編んでいきます。
簾を唐箕にかける。
地元農家から譲り受けた貴重な道具「唐箕」を守るために簾で覆いました。
竹細工、むしろ編み、簾作り。やりたい手仕事を2時間集中して楽しみました。