鎌倉市 市民協働研修の受け入れ

11月16日(水)、鎌倉市職員の研修の受け入れをしました。市民活動団体の活動を体験し、市民と行政の協働を学ぶ研修です。活動についての解説あと、堆肥の切り返し、水路周辺整備を行いました。10名の職員のみなさんと和気あいあいと作業に取り組みました。地域つながり推進課主催で2年目の取り組みとなりますが、それぞれの業務に活かしていただきたいと思います。

参加された職員の皆様(市民課、秘書広報課、浄化センター、道路課、市民税課、産業振興課、保育課、生活福祉課)から感想をお寄せいただきましたので、一部ご紹介させていただきます。

○長い期間をかけて、人手で自然を守ることを念頭において活動していて、継続することの大切さ、大変さを学びました。楽しい会話を交えながら、一緒に作業をしてくださって、あっという間に時間が過ぎていきました。私よりもお元気な方々ばかりで、負けていられない!!と思いました。 

○研修を通じて、手を加えすぎてもダメ、加えなさ過ぎてもダメという、自然の維持管理の難しさを感じました。今後も貴会の活動に研修以外でも関わることができれば幸いです。 

機械を使わず、人力だけで自然を保つことが、作業を通じてとても大変であると感じました。多種多様な生物が住める自然環境作りをこれからもお願いします。 

○谷戸の会の方々に直接お話をしていただきながら一緒に活動したことで、公園がどのような思いを込めてできたものなのか知ることができました。また機会があれば活動に参加させていただきたいです。 

日頃、庁舎内で業務を行っているため外出してご一緒に活動することができてとても楽しかったです。谷戸の会の方々は鎌倉から自然がなくなることの問題意識だけではなく、より多くの市民の方や子どもたちに自然を感じてもらい受け継いでいくことの大切さを教えてくださいました。鎌倉の文化を残すために必要なことはそういった姿勢であるということに改めて気づくことができました。 

小学生の時(深沢小学校)、田植えの授業で中央公園を訪れていましたが、当時指導してくださった方々が、NPO法人山崎・谷戸の会の方々であるということは知りませんでした。大変有意義な時間になりました。

自然を守るために、大変労力を使う作業をやっていることを知り、今後時間があれば私も参加したいと感じました。 

20161116

2016-11-30 | カテゴリー : 谷戸往来 | 投稿者 : 事務局