公益財団法人 PHD協会

 Peace(平和)、Health(健康)、 Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。アジア・南太平洋地域からの研修生の招聘、研修後のフォローアップを通して、自立した村づくりと生活向上に協力しています。また、日本の人々もアジア、南太平洋地域の人々との交流を通して学び、そこから毎日の生活を問い直し、「共に生きる」社会をめざします。

 当会では、毎年秋に、アジアの研修生が訪れ、谷戸保全活動を体験して日本の市民活動を知り、お互いの情報交換を図っています。

(2015年 会報71号より) 
11/15(土)、日本で1年間、有機農業や保健衛生などを学ぶ研修生を受け入れ、アジアの草の根の援助を続けているNGOが3人の研修生と来訪し、当会会員と交流し、田んぼの始末などの作業をやってもらいました。

【感想】
★たくさんたべさせてくれてほんとうにおいしかったです。(ゾン/インドネシア)
★しぜんでのうぎょうするみなさんのこともわかりました。(サンティダエー/ミャンマー)
★いろいろおせわになりました。(カンチ・マヤ・タマン/ネパール)



団体ホームページ
http://www.phd-kobe.org/